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<石綿肺>職場の従事者以外で初の確認 クボタに救済金請求(毎日新聞)

 クボタ旧神崎工場(兵庫県尼崎市)の周辺で働いていた男性が、石綿(アスベスト)を吸入することで発症するとされるじん肺の一種「石綿肺」と診断されていたことが7日、分かった。石綿を扱う職場の従事者以外で石綿肺の患者が確認されたのは全国初で、石綿汚染の深刻さを示す形だ。男性は同日までに、クボタが独自に設けている救済金の請求手続きをした。

 同市の鶴谷※量(きよかず)さん(69)。石綿肺は、国の石綿健康被害救済制度の対象疾患となる中皮腫などより多量の石綿を吸い込むことで発症するとされるが、現在は救済対象外で、環境省は対象拡大を検討中。一方、クボタの救済金制度は、同工場周辺に居住歴があり、国の救済制度の対象疾病になった人などを対象に2500万〜4600万円を支払う。クボタ広報室は「対象外との趣旨を伝えたうえで、書類は預かった」とコメントした。

 鶴谷さんは、クボタが毒性の強い青石綿を使用していた57〜75年と同時期の約20年間、同工場から約10メートル離れた製缶工場で働いた。工場前の道路にはクボタの使う石綿の粉が堆積(たいせき)し、トラックが通る度に舞い上がるほどだった、という。

 約20年前、肺繊維症と診断されたが、特に自覚症状はなく、昨年秋ごろ、石綿肺と診断されたことを機に請求を決めた。現在は、少し歩くと息切れし、外出もままならない。たんやせきがひどく、寝付けないため体重は約30キロ落ちた。

 この日、酸素チューブを付けて会見した鶴谷さんは「クボタには、石綿肺の苦しみに配慮し、因果関係を認めてもらいたい」とかすれた声で話した。支援団体で尼崎労働者安全衛生センターの飯田浩事務局長は「国は早急に石綿肺の患者にも対象を広げるべきで、クボタも率先して救済すべきだ」と述べた。同センターは周辺住民に同様の被害が出ているとみて情報収集しており、電話(06・4950・6653)での相談を呼びかけている。【大沢瑞季】

※はごんべんに巨

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by kotfmovzve | 2010-01-13 19:58