営業マンのカリスマを目指して


by kotfmovzve
 ◇「長寿」「子宝」「政争」が有名 奄美2番目の規模、3町に2万6000人

 なるほドリ 政府が普天間飛行場の移転先として打診した徳之島ってどんな島なの?

 記者 鹿児島県・奄美群島で2番目に大きい島です。県本土から南に約400キロ、沖縄本島からは北に約200キロに位置し、鹿児島空港から飛行機で約1時間。徳之島、伊仙(いせん)、天城(あまぎ)の3町があり、人口は計約2万6000人です。

 Q 何が有名なの?

 A なんと言っても「長寿」と「子宝」です。伊仙町は男性長寿世界一記録を持つ泉重千代さん(享年120)と元長寿世界一の本郷かまとさん(同116)の出身地です。1人の女性が一生に産む子供の平均人数を示す合計特殊出生率では、3町が全国トップ3を独占しています。ちなみに1位の伊仙町は03〜07年の平均が2・42で最下位の東京都目黒区(0・74)の3倍以上です。

 Q 観光地はないの?

 A たくさんあります。かつては新婚旅行のスポットでもありました。海水浴場、キャンプ場、釣り場−−ときりがありませんが、闘牛が代表的な観光の一つです。約500年の歴史があり、年3回、島のチャンピオンを決める全島大会が行われ盛り上がります。最近では、00年のシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんがほぼ毎年合宿地にしていたことでも知られます。高橋さんが練習に使った道路は「尚子ロード」と呼ばれています。

 Q かつては「政争の島」だったとも聞いたけど?

 A 衆院奄美群島区(定数1)だった83年ごろから自民党の保岡興治・元法相と、徳之島出身で自由連合を設立した徳田虎雄・元衆院議員が激戦を繰り広げました。「保徳(やすとく)戦争」と呼ばれ、市町村選挙でも「代理戦争」となり、街を二分する戦いが続きました。開票所への投石、支持者同士の小競り合いなどトラブルが続出し、県警が機動隊を派遣するのが恒例でした。開票所を入場制限したり、パトカーが投票箱を護衛することもありました。

 Q 「戦争」はまだ続いているの?

 A いいえ、06年に徳田氏の次男で衆院議員の毅氏が自民党入りして対決構図が崩れ、終息しました。昨年10月の伊仙町長選では機動隊派遣が見送られ、静かな選挙になりました。ようやく落ち着いたところに降ってわいたのが今回の移設問題です。島民の中には「また政争に巻き込まれるのでは」という声も上がっています

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# by kotfmovzve | 2010-04-24 03:42
 文部科学省は17日、教育関係者による議論を政策形成に生かすため、会員制ウェブサイト「熟議カケアイ」を同省ホームページに開設した。教職員や保護者らがネット上で掛け合いの議論をし、熟慮しようというもので、同省によると、政府内では初の試みという。サイト上の議論は政務三役が受け止め、有識者らで作る中央教育審議会などの答申と両輪の形で政策決定を行いたいとしている。

 サイトは24時間運営で、掲示板に意見が掲載される。会員以外も閲覧は可能。同省側からの情報も掲載、民間人の司会進行役が議論の整理、円滑化を行う。「責任ある発言」を求めるため、住所や名前などを登録制とした。ネット意見掲載時は匿名も可。まず、教員の資質向上などに関し5月末まで議論をしてもらう。

 17日は、「熟議」の皮切りとして、同省講堂で教師や学生ら約120人が参加してシンポジウムが行われ、動画サイトで生中継した。

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# by kotfmovzve | 2010-04-21 12:51
 自民党の舛添要一前厚生労働相(61)は15日午後、参院議員会館で東国原英夫宮崎県知事(52)と約40分会談し、地方分権推進に向け協力していくことで一致した。新党構想については話題に出なかったという。舛添氏は引き続き東国原氏や橋下徹大阪府知事(40)との連携を深め、存在感をアピールしていく構えだが、自民党内からは、新党結成をちらつかせる舛添氏に対する批判が一気に高まっている。

 東国原氏によると、舛添氏は夏の参院選前にまとめる政策集に東国原氏の地方分権への意見を反映させたいとの考えを示した。東国原氏は「地方税財源の確保など権限や財源の移管について政策を打ち出すなら応援する」と応じたという。

 15日朝の自民党の全議員懇談会では、舛添氏について谷垣禎一総裁に厳しい対応を求める声が相次いだ。平沢勝栄衆院議員は「総裁の『みんなでやろうぜ』は分かるが、もっと非情になってほしい」と求めた。

 懇談会終了後も議員たちの舛添氏への批判は収まらず、後藤田正純衆院議員は「党を出るなら出ればいいが、このままでは『オオカミ中年』だ」と痛烈に皮肉った。

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# by kotfmovzve | 2010-04-17 10:00
 日本学術会議(金沢一郎会長)は9日、他人のたばこの煙にさらされる「受動喫煙」対策の強化を政府に求める提言を発表した。川端達夫・科学技術担当相らに送付する。現行の受動喫煙対策は努力義務にとどまるため、法律による強制力のある規制を求めている。

 提言は、同会議のたばこ問題を検討する分科会がまとめた。現行の対策や、今年2月に出された「公共的な場所の原則禁煙」を求める厚生労働省の通知が「分煙」による対応を認めていることについて、「分煙によって受動喫煙の危険性を除去できるという科学的な証拠はない」と指摘。そのうえで、職場や公共の場所での受動喫煙防止のため、屋内の全面禁煙を盛り込んだ立法措置を求めた。

 顧客の喫煙の要望が高い飲食店は一定の猶予期間を設けることを容認したが、「猶予期間はできる限り短縮すべきだ」と指摘した。

 現在、厚労省の検討会が、職場の受動喫煙対策に関する報告書を作成中で、その報告書への反映を目指す。【永山悦子】

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# by kotfmovzve | 2010-04-12 15:21
 内閣府、警察庁などは6日、10年春の全国交通安全運動を始める。15日までの10日間。「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし、(1)シートベルトやチャイルドシートの全座席着用徹底(2)自転車の安全利用(3)飲酒運転の根絶−−を重点に掲げる。警察庁によると、若手社会人による街頭キャンペーン(宮城県)、幼稚園児と保護者を対象にした交通安全教室(富山県)などが各地で予定されている。

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# by kotfmovzve | 2010-04-07 03:59